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施設概要・アクセス

施設概要

神楽の住宅地の中に立地しており、とても静かな場所です。付近には、大雪アリーナや三浦綾子記念館があります。裏手は河川敷に面しており、窓からは緑豊かな自然の景観を眺めることができます。建物は木造2階建てです。室内は開放的で広々としており、明るくて家庭的な雰囲気となっています。

施設名 特定非営利活動法人 ほっとスペースこすもす
所在地 〒070-8006 北海道旭川市神楽6条5丁目6番4号
電話番号 0166-63-2117(ピア・こすもす)
0166-63-2331(ピア・ななかまど)
FAX番号 0166-63-2118(共通)
WEB http://hotspace-cosmos.com/
代表者 理事長 福井 俊子
職員体制 ピア・こすもす(就労継続支援B型事業所)
 管理者 常勤1名
 サービス管理責任者 常勤1名
 目標工賃達成指導員 常勤1名
 職業指導員 常勤2名、非常勤2名
 生活支援員 非常勤2名
 (精神保健福祉士の資格を有するもの2名を含む)

ピア・ななかまど(地域活動支援センター)
 施設長 常勤1名
 指導員 非常勤3名
 調理員2名
 (精神保健福祉士の資格を有するもの1名を含む)
利用定員 ピア・こすもす(就労継続支援B型事業所) 40名
ピア・ななかまど(地域活動支援センター) 15名
施設設備の概要 構造:木造2階建て
延べ面積:403.03㎡
1階:作業室1、作業室2、作業室兼休憩室、男子トイレ・洗面所、ロッカー室、相談室
2階:食堂兼作業室、作業室兼休憩室、食品加工室、女子トイレ・洗面所、厨房
加盟団体 旭川精神障害者家族連合会(旭家連)
旭川小規模障害福祉事業所連絡協議会(旭障連)
北海道精神障害者地域共同連絡協議会(道精作連)
開設日時 月曜~金曜 9時45分~16時00分
休日 土日祝日のほか、お盆、年末年始

沿革

平成元年5月、旭川では2番目に精神障がい者を対象とした福祉施設として「旭川コスモス共同作業所」が作られました。(旭川市東1条3丁目)
運営資金が少ない中、当時は家族や有志のボランティアなどの手によって、精神疾患で病院に通院している方の居場所や訓練として活動が始まりました。
その後利用者も増えたため、平成6年12月に「ななかまど共同作業所」(旭川市神楽2条4丁目)が分設され、徐々に常勤の職員も配置されるようになりました。
平成19年4月には、前年に施行された障害者自立支援法に対応するため、神楽の新住所(旭川市神楽6条5丁目)に建物を新設し、二つの事業を一つの建物内で行うことにしました。
一つの建物内で「就労継続支援B型」と「地域活動支援センター」を同時に行なっている施設は大変珍しく、主に精神障がい者の方たちを対象とした日中活動の施設で、旭川でこのような場所は他にはありません。

平成元年5月 コスモス共同作業所として旭川市東1条3丁目に設立
平成6年12月 ななかまど共同作業所が分設
平成19年4月 旭川市神楽6条5丁目6-4に移転・新設
法人化と共に「旭川コスモス共同作業所」と「ななかまど共同作業所」が合併

アクセス

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・バス停「神楽4条5丁目」(神楽生協前)下車 徒歩4分
旭川電気軌道 80・81番(医大線)
道北バス 14・39・40・41・43・45・104・114番(神楽岡・西神楽・美瑛線)

・バス停「神楽4条4丁目」(両神橋手前)下車 徒歩6分
旭川電気軌道 7・27・21・80・81・94・98番
道北バス 14・39・40・41・43・45・53・59・61・62・104・114・444・530・550・602・604・630・667番

施設のようす

外観・看板

二階建の建物で、緑の看板が目印です。冷暖房を完備しており、季節問わず過ごしやすい環境になっています。また喫煙室も設置しています。

一階作業室

普段は広々とした作業場として使っていますが、レクリエーションのときにはマージャン卓や卓球台を設置して、自由な時間を過ごします。

二階作業室・フリースペース

二階には、朝礼・終礼を行なったり、給食を食べる食堂になるホールがあり、作業室としても使っています。読書や創作活動をしたり、景色を見ながらゆったり過ごせるフリースペースもあります。

食品加工室

オリジナル商品”スティック蜂蜜”の製造室です。パンやクッキーなどを作る設備も整っています。

相談室

プライバシーの守られた個室になっており、生活や就職活動のことなど、様々な相談や話し合いができます。